アストルティアのPC その9

その8から続く

14 ケースのパーツをつけ直す。
1で外したパーツをつけ直します。あまりがっちり止めず、軽く取り付けた方が後で開けるときに楽になります。自作PCは一回の工作で終わることはほぼないので、半分むき出しでも問題ありません。

15 組み立て完成
半分むき出し状態で完成というのには抵抗がありますが、これで完成です。
そして、運命の電源スイッチをいれる。

うまくいって成功しました。
実際はまあ5回目に成功しました・・・。

失敗した理由として、以下の2つでした。
1 ケーブルが抜けている。入れ忘れたか、途中で抜けたか。
2 マザーボード上のプログラムBIOSをきちんと設定していない。

まあ、とりあえず自作パソコン完成しましたが、いかがでしょうか。実に長い工程をしていたことが改めてわかりました。

できたパソコンの感想ですが、とにかくうるさいパソコンだというのが第一印象でした。その理由は、今まで使っていたパソコンが超静音パソコン「Silent-Master Pro Z97」だったからです。

自作はめんどくさいけど、静かなパソコンが欲しい人にはオススメです。
http://www.sycom.co.jp/custom/model?no=000232

ですから、せっかく赤く光るファンにしたのですが、後ほどファンを換装しましてNoctuaの「NF-S12A PWM」という静音ファンにしました。

赤く光らなくなったことと引き替えに、かなり超静音パソコンに近い音となり大変満足しております。気に入らないところがあったら、パーツを簡単に交換することができる。これが自作パソコンの良いところですね。

その10に続く

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