アストルティアのPC その7

その6から続く

店員さんに選んだパーツで組んでもらうという選択肢もありましたが、せっかくなので自分で組んでみることにしました。いま思えば、自分で組んでよかったと思っています。結局色々いじることとなったからです。

今回から、自作パソコンの作り方を紹介します。前回書いたとおり、パーツ構成によって順番が変わります。あと、今から書く順番は、失敗したところを省略して、あとから考えて最も効率の良い組み方を紹介しています。

1 ケースのパーツを外す。
パソコンのパーツは、ケースの中に組み込むのでケースのパーツをすべて外す必要があります。肝心のケースの説明書は、ケースを外す順番以外の説明が書いていません。本当に必要最小限の説明しかありません。さすがCorsairアメリカの会社といったところでしょうか。気をつけることは、最後にパーツをつけることになります。つけるときは、外すときの逆の手順を行いますので、外し方をメモしておきましょう。ネジもなくしやすいので、しっかり保存しましょう。

2 CPUの取り付け
まず、マザーボードを開けます。マザーボードについているパーツ、CPU取り付けキットを取り出します。CPUをとりだし、このキットにはめ込みます。

マザーボードのCPUソケットのフックを外して、さきほどのキットにはめたCPUを左下の欠けた部分を合わせて、先ほど外したフックをもとどおりに取り付けます。

するとなぜか、キットがはずれてCPUが取り付けられます。仕組みはいまだに理解していませんが、CPUを取り付けるのにCPU取り付けキットは必ず必要ですので、要保存です。

3 CPUクーラーを取り付けるためのバックプレート
後ほどつけることになる簡易水冷のクーラー(H100IGTX)を取り付けるためのバックプレートをつけます。CPUの裏側に楽にアクセスできるのは、マザーボードをケースに取り付ける前なので、この順番が良いと思います。

4 マザーボードをケースに取り付け。
どうつけるか説明書に全く書いていないので、適当につけます。一応Sycomのページを見ながらつける場所を確認しました。

5 電源をつける。
電源をケースにつけますが、電源をつける前に必要な電源の数を確認した方が良いでしょう。できれば、ケースにつける前に、ケーブルをつけてしまったほうが楽です。電源についているファンが隠れないようにつけましょう。

その8に続く

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