アストルティアのPC その4

その3から続く

前回紹介したパーツの紹介をしますね。ケースがCorsair Carbide Air 240 White Editionが前提です。心なしかSycom製のG-Master Vengeance-Mini のパーツと似ています。

CPU Intel i5 6600K 3.5GHz
マザーボードに合うCPU(LGA1151)であれば何でもよかったんですが、ドラクエ10をやる場合CPUは何でもいいそうです。あえて言うなら、CPUのコア数が多い方が他の作業をしながらできるのでいいです。i5は4コアのCPUで性能は十分です。せっかく自作なので、その中でオーバークロックが挑戦できるもの、つまり「K」のモデルを選びました。

メモリー Corsair CMK16GX4M2A2133C13R(8GB×2)
ケースがCorsairなので。店員曰くCorsairといったらメモリーらしいです。赤が好きだったので赤いメモリーなのにも惹かれました。容量は適当です。

マザーボード Asus Maximus viii gene
micro-ATXのマザーボードの中で最高品質の一品。ケースファンコネクタが7つ(6+水冷ポンプ用コネクタ)あるのに惹かれました。もちろん色も赤なのも選考理由です。

CPUクーラー Corsair H100i GTX
Corsair Carbide Air 240は、高さがあまりなく、背が高いCPUクーラーを摘むことができません。そもそもこのケースは簡易水冷を前提につくられたケースだそうで、簡易水冷のものを選びました。同じCorsair製のクーラーですので相性抜群です。クーラーが光るのも良いです。

CPUグリス Arctic Silver AS-05
CPUとクーラーの間に塗り、熱を伝導させる役割をします。なんでもよかったので、定番のものを選びました。一番売れているようです。Sycomでもオプションでしたし間違えないでしょう。

SSD Intel 750 400GB
今回の元凶。パソコンを自作に導いた張本人。超高性能のSSDです。SSDはHDDよりもスピードが速く、音も小さく価格が高いことと耐久性以外はSSDが上です。その中でもIntel 750はあまりの高性能なために飛ぶように売れるSSDだそうです。

その5に続く

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