アストルティアのPC その2

アストルティアのPC その1」から続く

ここからは難しいパソコン用語ができます。わからない方でもわかるように書いたつもりですが、難しかったらごめんなさい。

その1で書いたとおり、私は、サイコム製のSilent-Master Proとともに静かに平和に暮らしてました。

しかし、その静寂をやぶるものが現れます。それは、高性能で入手困難な究極のSSDがあらわれたからです。そのSSDとは「Intel 750」というSSDです。

SSDはハードディスクの5倍程度早く、ハードディスクのようにシークする音がないので音も静かです。いいことづくめなのですが、お値段も高い記憶装置です。ハードディスクが1000GBで7000円を切っているのに、SSDの960GBは5万円します。

ここは、なんでこれがとても欲しかったのか、いま思い返すと思い出せないのですが、とにかくその最強Intel 750が欲しかった。そして、入荷した秋葉原の某パソコンショップに出かけました。

そして購入するわけですが、店員さんから「新しいマザーボードでないと、性能がフルに発揮できないよ」と言われました。何をいっているのかよくわからなかったので、買ってそのまま店を出て、ネットで検索してみました。

そこで目にした事実は、店員さんが言っていたことそのままでした。私のSilent-Master Proのマザーボードは一世代前のIntel Z97チップセットで、チップセットに接続しているPCI Expressの帯域幅がIntel 750をフルスピードで稼働する幅の半分くらいしかなく、せっかく買ったIntel 750の速度を下げてしまいます。もし、最新のマザーボードに変えれば、つまり現行のIntel Z170にすれば、帯域幅が2倍になり、Intel 750のスピードを生かすことができます。

しかし、パソコンのマザーボードを変えるとパソコンに大がかりな手術が必要です。少なくても、CPUとメモリーは新しいものを買わなければいけません。まったくパソコンの取り付けとかやったことない私がそれをするにはハードルが高いです。

しかし、手元に光っているIntel 750 SSD。このSSDをドラクエ10の装備で例えれば、発動速度21%のエイシェントタクトです。一般人が入手できる中で最高性能のSSDです。せっかく発動速度21%あるのに今のままだと15%しかでない、そんなところです。

やはり21%出してみたい。そう思いました。そこで、ためしにパソコンを自作したら、いくらぐらいかかるのか、店員の人と相談しました。

「アストルティアのPC その3」に続く

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