アストルティアの闇 なぜ占いを始めたのか

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私がドラゴンクエスト10の世界でタロット占いを始めた理由について書きたいと思います。

アストルティアという世界は、どういう世界なのでしょうか。それを探るに当たって良いツールがあります。それは「冒険日誌」です。これにアクセスすれば多くの冒険者の記事を読むことができます。もし、あなたがこのアストルティアの世界がおもしろくないと感じているのなら、一度、この冒険日誌を読んでみることをおすすめします。特に、プレイヤーイベントを開催している人の冒険日誌はおもしろいです。

おもしろいこと、楽しいこと、このアストルティアの世界が良い世界であることは、冒険日誌を読むことですぐ理解できます。難しいイベントではなくて、コスプレや集合イベントだけでこんなにも楽しめるのか、そう感じていただけると思います。

ただ、それはアストルティアの世界の半分しか理解していません。そう良い面だけです。アストルティアの負の側面、私はこの負の側面に興味があります。

このアルトルティアの負の側面は、冒険日誌に書かれることはほとんどありません。しかし、人間は成功するときよりも失敗したときの方が学べると言われています。事実そのとおりで、うまくいっていることはほっといてもさほど問題ありませんが、うまくいっていないこと、ここでは「アストルティアの闇」と呼んでいますが、その負の側面はほっておくと手がつけられなくなります。ですから「アストルティアの闇」をみんなで共有して、自らがそうならないこと、そして、「アストルティアの闇」からの脱却する方法を共有できれば、このアストルティアの世界はより良い世界になるでしょう。

と、こんな壮大でかっこいいことを書いていますが、本当のことを言えば、ただ単に興味本位で始めただけです。冒険日誌で決して見ることができない「アストルティアの闇」、あなたは興味ありませんか。

占いは、基本的に負のオーラを背負っています。なぜなら占いは繁盛しない方が平和だからです。悩み、困っている人がいなければ占いは繁盛しません。悩みは問題が発生しない限り生じません。占いは不況産業とよく言われていますが、占い師は、悪い言い方をすれば、人の不幸で飯を食べていると言ってもいいでしょう。

もしアストルティアの世界のすべてがうまくいっていたら、私のところに来る人はいないはずです。そうあってほしいのですが、現実問題として私のところに来る方は絶えません。

私は、この「アストルティアの闇」をなくしたいと考えています。つまり、私のところに来る人をゼロにすると言うことです。これが無謀な願望であるのか、後に知ることになりました。

私は、このブログを通して「アストルティアの闇」をできる限りなくしたいと考えています。もちろん占うことでそれをかなえることを最初は考えていました。しかし、多くの人を占うにつれて、占いだけでは限界があることがわかりました。

そこで、多くの「アストルティアの闇」を書いていくことで、この記事を読んでいる人に知識を共有してほしいのです。そして、私が感じた感想や解決策を通じて少しでも「アストルティアの闇」をなくしていきたいのです。人ごとのように読んでいただいてもかまいませんし、自らを重ね合わせてもかまいません。どう使うかはあなたの自由です。ただ、私の思いだけ感じ取っていただければ嬉しいです。

始めに断っておきますが、私が占いに来られた方の相談内容を書くことはありません。占いは信用が第一ですので、決して相談内容が公表されることはありません。このブログに書いてある内容はフィクションであり、私独自のストーリーとして作成したものです。

私は、この占いをやるまでアストルティアの世界で一番多い悩みは何かを知りませんでした。アストルティアの世界で一番多い悩みは何でしょうか。まずはっきり言えることは、アストルティアの世界では、ドラゴンクエスト10の冒険上の悩み、例えば、アクセサリー合成、強敵が倒せない、お金がない、ということを悩んでいる方はごく少数しかいません。いままで何百件と占いましたが、そのような冒険上の相談は片手で数えるほどしかありません。

これはアストルティアの世界に限った話ではありませんが、本当に人間が悩み、苦しむものは、「人間関係」といっても過言ではありません。ゲーム上のキャラクターなので正確には「人間」ではないかもしれません。「種族関係」と言ってもいいかもしれませんが、あえて人間関係ということにします。

まず、私がいま知りうる限りのアストルティア内で問題となっている人間関係というのは、以下のA群とB群の組み合わせでほぼすべて類型化できます。

A群
1相方
2フレンド
3チーム

B群
1うまくやっていくには
2見つかるかどうか
3やり直したい
4別れたい
5一線を越えたい

A群が3通り、B群が5通りですので、全部で15通りとなります。試しに組み合わせてみましょう。A群1とB群1の組み合わせを1-1として3-5まで15通り作ってみます。

1-1 (今の)相方とうまくやって行くには。
1-2 (新しい良い)相方が見つかるかどうか。
1-3 (別れた)相方とやり直したい。(今の)相方とやり直したい。
1-4 相方と(うまく)別れたい。
1-5 相方と一線を越えたい(リアルに付き合いたい)。
2-1 (今の)フレンドとうまくやって行くには。
2-2 (新しい良い)フレンドが見つかるかどうか。
2-3 (別れた)フレンドとやり直したい。(今の)フレンドとやり直したい。
2-4 フレンドと(うまく)別れたい。
2-5 フレンドと一線を越えたい(相方になりたい、リアルに付き合いたい。)。
3-1 チームをうまくやって行くには。
3-2 (新しい良い)チームが見つかるかどうか。
3-3 (やめた)チームでやり直したい
3-4 (今の)チームと別れたい
3-5 チームで一線を越えたい(リアルオフ会したい)

たとえば、A群を1、B群を2とすると1-2「(新しい良い)相方が見つかるか」となります。
あなたの悩みはどれにあたりますか。

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