続アストルティアの闇 前書き

お久しぶりです。タロット占い師のレッズです。

とある人から、「アストルティアの闇」の続編を読みたいという声がありました。

そこで、「終わりに」を書いて数年経ちましたが、その数年間に起きた出来事を題材として改めて続編を書いていきたいと思います。

初めにお断りしておきますが、この「アストルティアの闇」は万人に受けいられることを前提に書いておりません。それが正しいのか間違っているのか、そういうことは考えずにできる限り私の考え方を示すという方法をとっております。つまり、間違っていること、批判されることも前提に書いております。

私自身、万人に受け入れられる普遍的な文章に価値が無いと考えています。むしろ普遍的なことを書いて、他人の同調を促す文章が嫌いです。具体的に言えば、楽しいのが良いね、平和が良いね、結果しか書いていない文章を指します。私はそういう文章を「ポエム」と呼んでいます。

私は、結果が知りたいのではなくて、書いている人のその結果に至った考え方や経緯を知りたいのです。可能であれば、だれも怖くて今まで書いていないようなことや、その人にしか書けない文章を読みたいのです。

私は、常に自分の考え方を示しつつ、オリジナリティのある文章を書きたいと思っております。その方針がぶれないようにあえて自戒の意味も含めて前書きとして書かせていただきました。前書きの最後に、私の好きな名言を引用して終わりにしたいと思います。

Truth gains more even by the errors of one who, with due study and preparation, thinks for himself, than by the true opinions of those who only hold them because they do not suffer themselves to think. by John Stuart Mill

自分の頭で考えず、世間にあわせているだけの人の正しい意見よりも、ちゃんと研究し準備をして、自分の頭で考え抜いた人の間違った意見のほうが、真理への貢献度は大きい。ジョン・スチュアート・ミル

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