2016年末のあいさつ

こんばんは、レッズです。

このサイトをご覧の方に、年末のあいさつと今後のことについて書いていきたいと思います。

まず、レッズは2017年1月3日をもちまして、ドラゴンクエスト10を休会します。したがいまして、タロット占い「アストルティアの母」のイベントは当分行いません。

2月ごろには戻ってくる予定ですが、いつ戻るかお約束できませんので、その点ご了承願います。

これでは暗い話だけになってしまいますので、この一年を振り返ってみます。

2年近く占いのイベントをやってきましたが、今年は、いろいろな出来事がありました。

なかでも驚いたのが、ドラゴンクエスト10国勢調査に私が載ったことですね。

<ドラゴンクエストX 国勢調査 4th Anniversary>
http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/1ee3dfcd8a0645a25a35977997223d22/

の中の「プレイヤーイベント」開催数の多いキャラクター(2015年8月2日~2016年8月2日集計)の2位の「61」は私です。

さすがに61回も開いていると、少なくてもプレイヤーイベントをやっている人の中では、私もそれなりの知名度となってきました。

逆に、コラボイベントがほとんどありませんでした。一応何回かお誘いを受けたのですが、諸般の事情により断っております。

唯一のコラボイベントは「日誌フェス2016」でした。

ここで、新たな占いの境地を見いだすこととなります。そう、「見せる占い」。ただ、「見せる占い」自体は、かつてコラボしたどわふばぁで見いだされた面もありますが、あれは意図して見せる占いをしたものです。

日誌フェス2016で見いだされた「見せる占い」は、白チャットで1対1で占いをすると、時間が経つにつれて、次第にその占いの様子を見ているギャラリーができるというものです。

私は、イベントは、主催者がつくるものだと思っていました。だから、成功も失敗も主催者次第できまる、そう思っていました。

でも「見せる占い」に気がついたときに、その考えは、半分正解で半分間違えだと気づきました。なぜなら、イベントは、主催者だけではなくて参加者も作り上げるものだからです。

よいイベントは、主催者がすばらしいだけではなく、参加している方もすばらしいもの。

それが、私が今年イベントを通して学んだことでした。

そう、これを読んでいるあなたにもお礼を申し上げます。

そして、来年もこんな私ですが、またよろしくお願いします。

占い師 レッズ

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