占い師の戦術考察 その13 デッキ考察

さて、今まで色々書いてきましたが、結局のところどういうデッキを組めばいいのでしょうか。

果たして最強のデッキをは何か。

まず攻撃のタロットで一番入れた方がいいタロットは死神でしょう。

強力な範囲攻撃に加え、相手を呪い状態に出来る素晴らしい攻撃です。呪い状態は罪人のタロットの効果を大きく上昇させるので、死神→罪人は簡単かつ強力なコンボ攻撃です。

2枚しか持てないので、是非死神のカードは、スウィートバッグにしておきたいところです。

その次におすすめなのが塔です。範囲攻撃であること、タロットの攻撃の多くが闇属性なので、その闇属性耐性低下の効果は非常に大きいです。さらに4枚持てるのも好印象でしょう。

と、つらつら書いてますが、攻撃するなら攻撃系タロット16枚すべてをデッキに組み込みたいですね。魔法使いよりも高い攻撃力を維持することも可能です。

ボス戦で活躍するカードは、補助や回復のカードですね。とくに、チャージタイムを短縮できる皇帝、範囲バイキルトの力、範囲蘇生ができる審判は鉄板でしょう。

そのほかにも、占い師はあらゆる状態異常攻撃を回復できる女教皇のカードがあります。占い師はキラキラポーンを使うことはできませんが、状態異常攻撃に強い職業です。強ボスが使ってくるやみのはどう(全属性の耐性を100%低下+守備2段階低下+攻撃2段階低下+移動速度低下+行動間隔2段階低下)も、一気に治療することが出来ます。

強力な範囲攻撃魔法を使う敵には、範囲スペルガードができる世界はとても頼もしいカードですね。

地味に教皇も強力なカードですね。範囲にスクルトとリベホイムをかけるという地味ですが僧侶の方に喜ばれるカードでしょう。

私のおすすめのデッキは、基本は攻撃16枚、力2枚、審判1枚及び女教皇又は教皇1枚です。それを基本に、戦闘に必要な補助回復のタロットを追加して、追加した分攻撃タロットを削る形です。

いかがですか?あなたのデッキは出来たでしょうか。

女教皇

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