占い師の戦術考察 その3

占い師のタロットは1デッキに20枚という制限があります。

では、戦闘中に使えるタロットは20枚しかないのかというと、そうではありません。20枚手札として出尽くしたら、また一周しタロットを選ぶことができます。手札4枚あるので、正確には17枚目を引いたときに一周します。つまり戦闘中にタロットが切れる心配はないということです。ここは重要なので覚えておいてください。残り枚数は右下に表示されています。

そして、タロットを選択しXボタンを押せば、一枚ずつではありますが、タロットをひき直すことができます。この時捨てる動作の分時間を消費しますがターンは消費しません。不要なカードをいかに捨てるかも重要な戦略となります。リセットベール(初回チャージ15秒、以後40秒)は、4枚まとめて捨てられる特技ですので、だめなカードが4枚そろったら遠慮なく使いましょう。

ライトフリングとレフトフリングは、ライトフリングは右2枚、レフトフリングは左2枚のカードを敵に投げつける特技です。2枚同時に捨てられ、敵に通常攻撃1回分のダメージを当てることができます。チャージ技ではないので好きなだけ使うことができます。

あなたは、不要なタロットをうまく消費していますか。もちろんデッキをきっちり組むことで不要なカードを減らすことができますが、カードがそろっていない序盤は、不要なカードを捨てる技術は非常に有効です。

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