占い師の戦術考察 その7 回復系アルカナ

こんばんは!占い師レッズです。

昨日は攻撃系アルカナについて書いたので、今日は回復系アルカナについて書きたいと思います。

回復系は、運命、女教皇、教皇、審判、節制、太陽の6種類です。

このデータは、回復魔力262と回復魔力362の時の回復力の違いを計算して作ったものです。

カード名 枚数 消費MP 効果
運命 4 8 仲間1人蘇生。回復魔力関係なく最大HPの25%で蘇生。
女教皇 4 3 仲間1人の状態異常を回復し、さらにHPを回復魔力262のときHPが約275回復する。回復魔力が1上がるごとに回復するHPが約0.8増える。
教皇 4 4 範囲仲間にスカラをかけ、さらに1分間、HPを3秒ごとに25ずつ回復する。
審判 2 12 範囲仲間を蘇生し、回復魔力262のとき最大HPの40%で蘇生する。回復魔力が1上がるごとに蘇生時のHPが約0.045%増える。
節制 2 8 範囲仲間のMPを1分間、3秒ごとに5ずつ回復する。
太陽 2 10 範囲仲間のHPを回復魔力が262のときHPが約248回復する。回復魔力が1上がることに回復するHPが約0.55増える。

まず、審判の方が運命よりも高いHPで蘇生できることに注目しましょう。持つ優先順位としては審判>運命となるでしょう。

味方1人単体のHPを一番回復できるのは女教皇です。女教皇は状態異常も回復できるので、緊急用として1枚持っておくのも悪くはありません。

太陽の回復するHPの量は、350程度が限界なので祈りベホマラ-より劣ります。しかし、審判で復活したときのHPが40%あるとするならば、そのあとに回復する量としては十分な量であるとも言えます。

回復系占い師は、味方の能力を上げつつ、回復の補助をする立ち回りになりそうです。ピンチになった時のために審判のタロットを常にキープしておきましょう。

女教皇

2.女教皇

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