日誌フェス2016運営の分析(エイミーを中心として)

みなさんこんばんは。

日誌フェス2016 Another Storyを書いたところ、大きな反響がありました。たくさんの方に読んでいただき、コメントもいただきました。改めてお礼を申し上げます。

さて、私が日誌フェス2016に参加して最もしたいことは、以前の日誌でも書きました。

日誌フェス2016への思い
一年間私にあった日誌フェスへの思いです。私と日誌フェスの出会いはちょうど一年前でした。プレイヤーイベントをチェックしていると、明らかに大きな祭りがあることに気がつきました。それが日誌フェス2015でした。当時、タロット占いのイベント...

そう、昨年の日誌フェス2015に参加して決心したことです。

それは、次回日誌フェスに参加するときは、一から参加して、スタッフの方のミーティングとかにも参加して、日誌フェスがどういう準備で行われたかを知り、最後の反省会で、少しでも日誌フェスを良いものにするための意見を言えるように、と。

それを果たすときが、ついに来たのです。

反省会はまだですが、私なりの日誌フェス2016の運営の分析を書きたいと思います。

分析を書く前に、2つのお断りとお詫びをあらかじめ申し上げます。

1つめは、私の分析は、正直自信がありません。なぜなら、日誌フェスの運営の人の中で、長時間会話したことがあるのはエイミーだけだからです。よって、エイミーよりの分析になっている可能性が高いからです。ごめんなさい。

2つめは、メイアさんとエイミー以外のスタッフの方についてです。今回の分析の中心をメイアさんとエイミーの関係にしたいと考えております。ですので、その他のスタッフの方の役割の分析をしないことをあらかじめお詫び申し上げておきます。ごめんなさい。

こんな状態でも、分析をすべきと考えたのは、この二人の関係が美しいと思ったこと、そして、この二人の関係を分析することが日誌フェス全体の分析に貢献すると考えたからです。自意識過剰でありますが、それを分析することが、私の役割だと思ったので筆をとりました。

この二人の関係を説明するのに、使われる言葉が「太陽」と「月」です。

これはエイミー曰くですが、メイアさんは「太陽」でエイミーは「月」。太陽は自ら輝き、月は太陽の光を発射して光っているように見える。

私は、この表現はあまり好きではないのですが、ここではあえてこれを使おうと思います。

では、日誌フェスでの2人の役割はどういう役割になっているのでしょうか。

主催者はメイアさん、これはだれもが知っていることです。説明不要です。

対するエイミーは、現場最高責任者、つまりスタッフの長です。こういう風に書くと、メイアさんが上でエイミーが下と考える方が多いですがそうではありません。この二人は役割が分担されています。

会社で例えるのであれば、メイアさんは渉外担当で、エイミーは総務担当です。

もっと具体的に書くのであれば、他のイベンター等の部外との交渉をするのがメイアさんで、日誌フェス運営内部を取り仕切っているのがエイミーです。

メイアさんは、他のイベンターとの交渉がひっきりなしに行っています。裏で行われているのでどこまでそれがハードかわかりませんが、18団体と交渉することを考えると相当なやりとりが行われていると想像します。

一方で、日誌フェススタッフの仕事のメインである日誌フェスでの運営、スタッフの教育、訓練はエイミーが行います。ほぼ任されているといってもいいでしょう。

だから、日誌フェススタッフに厳しい教育をするのはエイミーの仕事です。裏では「将軍」と言われています。高い危機意識と高い知性を兼ね備えています。白チャットの飛ぶ範囲から、表示できるキャラ数までしっかり把握しています。つまり、ドラクエ10の仕様で、私が疑問に思っていることはすべて知っています。

日誌フェス本番での役割は、大まかにいえば、不測の事態、たとえば不審な参加者とのトラブル対応はメイアさんが対応し、日誌フェススタッフを動かすのがエイミーだと思っていただければわかりやすいです。

これが、二人の役割、そして日誌フェスの運営の2本柱のお話です。

ここから先は私の勝手な分析ですが、この体制の問題点は、いえ正確に書けば利点でもありますが、あえて問題点と書きますが、分担されているが故に、それぞれが自分の問題を抱え込みがちになります。自分の問題を抱え込むと書くと、欠点のように感じますがいい意味でいえば、それぞれが高い責任応力を持って対応しているとも言えます。

メイアさんと長い時間お話したことがないので、メイアさんがどうかはこの場では申し上げることはできませんが、エイミーは、私の主観から申し上げれば、問題を抱え込みがちです。人にやらせる前になんでも自分でやるというタイプです。それは積極的で意欲的と言うことでとても良いことなのですが、なんでも行きすぎれば問題になるということです。

日誌フェス2016の前夜祭で占って出た完全無欠の「世界」というカード。そして、一人で10本のワンドを辛そうに抱える男を示す「ワンドの10」というカード。

日誌フェス2016の運勢
先日の日誌に書かせていただきましたが、日誌フェス主催者側の方からお願いされて、日誌フェス前夜祭で、日誌フェス2016の運勢を占うことになりました。イベントの運勢を占うというのは、先日のブログの記事にもした「エイミーの秋祭り」以来です...

私は、10本のワンドを抱えているのは、エイミーだとすぐわかりました。

だからエイミーにあのとき私は言ったのです。「あなたたくさん物事を抱えているでしょう。」と。

私の勝手な日誌フェス2016運営スタッフの分析は以上です。必ずしも全部が正解とも思っておりませんし、間違っている点があるかもしれませんが、日誌フェス2017を行うに当たって、何か役に立てば嬉しいです。

ところで、私はエイミーにおとなしくしてほしいと思ってこのような分析をしたわけではありません。

いままで持っていたその積極性や意欲性は、引き続き持ち続けて下さい。それがあなたらしさなのですから。

疲れたり、辛かったり、困ったらだれかに相談しなさい。
私でよければいつでも相談に乗りますよ。

私もエイミーとお話ししたいですから。いつでも待ってます。

エイミーとにっくん

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