日誌フェス2016 Another story

日誌フェス2016が終わって一日が経とうとしております。

この文章は私が今日までイベンターとして参加した日誌フェス2016の感想を書きたいと思います。単純に当日だけ参加しただけでは、わからない舞台裏を書いていきたいと思います。

一イベンターとしての視点で書かせていただきますので、必ずしもすべてが事実ではありません。独断と偏見も入り交じっております。

それを認識の上で、この先の私の文章を読んでいただき、おそらく長い文書となりますが、おつきあいいただけると嬉しいです。

日誌フェス2016の感想を書く前に、昨年私が参加した日誌フェス2015の感想について書きます。

日誌フェス2015は、いきなり開催一週間前に主催者様にコンタクトを取って、なかば強引に飛び入りで参加しました。

その結果、日誌フェスがどういう風に準備されて、どういう風に行われていたのか、全くわからなかったので、すごく恥ずかしい思いをしました。

だから、次回日誌フェスに参加するときは、一から参加して、できれば、スタッフの方のミーティングとかにも参加して、日誌フェスがどういう準備で行われたかを知りたいと思いました。

詳しくは以下のブログをお読み下さい。

日誌フェス2016への思い
一年間私にあった日誌フェスへの思いです。私と日誌フェスの出会いはちょうど一年前でした。プレイヤーイベントをチェックしていると、明らかに大きな祭りがあることに気がつきました。それが日誌フェス2015でした。当時、タロット占いのイベント...

もちろん、すべての準備のイベントに参加したわけではありませんが、私が知りうる限りのミーティングには参加させていただきました。おかげで日誌フェスがどういう過程でできあがっていくのかというのが、わかるようになってきました。

ここではそれについて、少し書こうと思います。たぶん日誌フェスのスタッフの方は、みんな人間としてできている方ですので、自分たちの努力を自分で書いたりしないでしょう。でも、私は書いた方がいいと思ったので、私が勝手に独断と偏見で書くことを決意しました。

昨年の日誌フェスで、「来年に向けての課題」となったのは「どこで何やっているのかわからない問題」というものでした。つまり、日誌フェスにふらっとカミハルムイに来た方が、どこでイベントをやっているのか、わからなくてウロウロしている方が多いので、なんとかしてイベントの開催場所を周知する方法がないか、それが今年の日誌フェスの解決すべきテーマでした。

それを解決するために、案内所を設けることとしました。カミハルムイ南の宿屋を総合案内所にして、常にイベント情報を流すこととしました。さらに、カミハルムイの南のルーラポイントと北の駅の前に、案内係を配置して声かけ隊を準備していました。

つまり、カミハルムイに着くと、かならず「ようこそ日誌フェスへ」、「〇〇では〇〇が開催しております。」という情報がはいる状態となっています。さらに、わからないことがあれば、その人に聞けば答えてくれるという形にもなっております。

大イベントは、その進行をスムーズにするだけでもかなりの労力が必要です。それに加えて、案内をするということはスタッフへの負荷が大きくなり、イベントが上手く回せなくなるリスクも高まります。

主催者様の本意は私にはわかりませんが、課題があるのであればそれを克服してよりよい祭りにする前向きな姿勢は見習うべきところです。

イベントごとの案内の定型文を用意して、そのほかたくさんのあいさつの定型文を用意して、なんども駅の前やルーラポイントの前を行ったり来たりして、練習したりしている姿を拝見しました。

トラブルが起きても、対応できるようにスタッフ間でのトラブルシューティングの共有もありました。

日誌フェスを構成している一つ一つの要素に、主催者様、スタッフのが込められています。

日誌フェス2016直前決起集会

イベントの開催場所もそうです。カミハルムイは舞台、個室が多く、城、北、南でサーバーが別れているため、負荷が分散しやすく多くの人を集客しやすいです。

個々のイベンターの配置もそうです。イベンターの希望通りの配置にできるだけできるよう配置していただきました。

さらに、別のイベントの白チャットが重ならないように、各イベントの距離を離す配慮も忘れておりません。

こんなのは、主催者様、スタッフの方々の愛のごくわずかな部分にすぎないのかもしれません。

ごくわずかに過ぎないのかも知れませんが、私はそのごくわずかな部分でも日誌フェスに対する大きな愛を感じることができました。

そんな大きな愛情を込めたイベントである日誌フェス2016を、開催一週間前の決起集会でどういうふうになるのか占ってほしいと私はエイミーからお願いされました。

続日誌フェス2016への思い
昨日は、私が日誌フェス2016をタロットで占うことになった経緯について書いていきました。いつも一人に対して占っている私にとって、多くの人の思いが結集している日誌フェスの運勢を占うというのは、おそれ多いことです。とはいえ、おそれ多いか...

これはどういう意味か、あなたには理解できますか。

自分が丹精込めて育てて作ったイベント、そのイベントをたかが運で運勢が決まるタロットで占うのです。

そこには、絶大なる信頼があると私は考えました。

絶大なる信頼とは、私に対するエイミーの信頼ではありません。

そう、エイミーの日誌フェス2016が成功するという絶大なる信頼です。

絶対、占いの結果が良い物が出るという自信があるのです。だから占ってほしいのです。

占った結果は、以下のとおりでしたね。

日誌フェス2016の運勢
先日の日誌に書かせていただきましたが、日誌フェス主催者側の方からお願いされて、日誌フェス前夜祭で、日誌フェス2016の運勢を占うことになりました。イベントの運勢を占うというのは、先日のブログの記事にもした「エイミーの秋祭り」以来です...

大アルカナ「世界」は、完璧、完遂、完全無欠、完成を意味するタロット78枚のカードで最高のカード。

世界

私は、占った時はこのカードが出てびっくりしたんですが、いま思えば出て当然のカードとも言えるでしょう。

もし、悪いカードがでたら私は占い師をやめていたかも知れません。それぐらい恥ずかしいです。

そして、日誌フェス2016のイベントが終わり、このとき私はあることに気がつきました。

イベントは1%の本番と99%の準備でできている。

そう、開催一週間前に私が占っていたそのときに、日誌フェス2016は、すでに99%完成していたのです。

私自身は、運営側でもありませんし、スタッフでもありません。だからその気持ちを100%理解しているとは思っておりません。スタッフの方の日々練習する姿を横目で見ていただけに過ぎません。イベントを作り上げることの大変さ、それもあったとおもいますが、主催者様、スタッフの方は、大変だったけど満足してイベントを終えられたのではないかと思っています。

イベント当日、それはそれで思い出深いものですが、今、日誌フェス2016が終わって思い出すことは、本番当日のタロット占いのイベントのことよりも、主催者様、スタッフの方が努力している姿と、その努力に見合ったタロットカードを出すことができたことの満足感、そればかり思い出します。

エイミーと私in日誌フェス2016

ありがとう!エイミー。
あのとき、日誌フェス2016を占ってほしいと言ってくれて。

占い師 レッズ

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