日誌フェス2016への思い

一年間私にあった日誌フェスへの思いです。私と日誌フェスの出会いはちょうど一年前でした。

プレイヤーイベントをチェックしていると、明らかに大きな祭りがあることに気がつきました。それが日誌フェス2015でした。

当時、タロット占いのイベントを始めたばかりの私は、自分がもっと有名になりたい、イベントを大きくしたいという野心がありました。その手っ取り早い方法として、他の大きなイベントに乗っかることが有効だと考えました。

いきなり開催一週間前に、主催者様にコンタクトを取って、なかば強引に飛び入りで参加したのが昨年の日誌フェスでした。

日誌フェスが終わった後に日誌フェスの反省会に参加しました。その時このイベントは数ヶ月前から入念な準備を行って開催しているイベントだということに初めて気がつきました。それと同時に、飛び入りで強引に参加した自分自身が恥ずかしくなりました。

自分は何も貢献せず、参加だけさせてもらった、つまり「おいしいとこ取り」をしたと。

その会では色々な反省点がでてきました。でも、私は全くその反省点を理解することができませんでした。日誌フェスがどういう風に準備されて、どういう風に行われていたのか、わからなかったからです。それも、準備の段階を飛ばして参加した弊害です。

だから、私は決心したのです。次回日誌フェスに参加するときは、一から参加して、スタッフの方のミーティングとかにも参加して、日誌フェスがどういう準備で行われたかを知り、最後の反省会で、少しでも日誌フェスを良いものにするための意見を言えるように、と。つまり、去年のような「いいとこ取り」ではなくて、日誌フェスの全体に貢献したかったのです。

今年は今のところ、ほぼすべての日誌フェスの準備に関するイベントに参加しております。運営スタッフの皆さんの集会にも、何もするわけではありませんが参加しています。

カミハルムイ駅

そして、その参加している理由は、今まで書いたとおりの理由です。そう、私の勝手な独りよがりの「懺悔」という思いからです。

懺悔とかいうと、去年参加したこと自体が悪いことだと思っているようなイメージがあるかもしれませんが、昨年参加したことに、後悔しているとかそういったマイナスのことはありません。

参加したおかげでたくさんの人と知り合うこともできました。あるのは、快く参加の返事をいただいた感謝の気持ちだけです。ただ、私は贅沢で自己中なので、それだけでは物足りないのです。

他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、
たいてい相手の人はそれを忘れない。
300px-Nietzsche1882

フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)

だから、あえて他の人に、このブログを読んでいる人に対して懺悔したいのです。この気持ちはずっと持ち続けたいと私は考えています。はっきりと説明できませんが、とても大切なものだと思ったからです。

土曜日に、日誌フェスの運営スタッフの練習を見学させていただきました。声かけポイントや定型文を2種類用意することなど、色々勉強させていただきました。

その時の最後に、来週行われる決起集会、懇親会において、日誌フェスがうまくいくかどうか占ってほしいと、お願いされました。もちろん快く引き受けました。

「日誌フェスがうまくいくか占ってほしい」とお願いされとき、何か救われたような気がしました。言って下さってありがとうございます。

というわけで来週楽しみですね。変なカードを引いて場を盛り下げる可能性も否定できませんが、大丈夫です。きっと良いカードが出ますよ。

続日誌フェス2016への思いに続く。

ありがとうございます!
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