「パウダーがフワッとしたイベントを開催しました。」で思ったこと その1

ところであなたは、ゆうべはお楽しみでしたか?

パウダー「こう……景色のキレイな場所でさ…写真撮って……みんなとっておきのドレアしてさ!ドレア勢はドレアの情報交換になるし ドレアしていない人はいろんな人のドレア見て 今後のオシャレの参考にするんだ~ どうかな~」
ゴロー「なんか……すごく……なんかすごくフワッとしたイベントだな……!」

引用元
http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/dd77279f7d325eec933f05b1672f6a1f/

もし、パウダーのプレイヤーイベントの内容を読んで、あなたがゴローさんと同じ感想を持ったのなら、金田一蓮十郎の世界に引き込まれたというわけです。それも一つの楽しみ方です。

残念ながら私はそう思いませんでした。もし、人が集まりすぎたらどうするんだろう、と真っ先に考えました。

人が一人も集まらなくて悲しい思いをするのは主催者一人ですみますが、人が集まりすぎて悲しい思いをするのは、自分以外の他人で、それを他人に味合わせることが、私にとってなにより苦痛です。

ワンドの10

ワンドの10は、よかれと思ってたくさん持って行ったワンドが重荷となって、帰り道が辛くなってしまったことを表します。まさにこのイベントを象徴していると言えるでしょう。

よかれと思って人を集めるために、商品をつけて大々的に宣伝してイベントしました。

結果、集まる人が多すぎて主催者(?)が背負い切れず、重荷となってそれが帰り道ずっと続きます。

よかれと思ってやったことが、なぜこんなことになってしまったのか。
その思いを踏みしめながらです。

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