方言集会 その10(信州弁)

方言集会もその10となりました。その10では、長野県について語ろうと思います。

まずは、方言からいきますね。

※ここからは、長野県諏訪地方の話です。

信州エリア紹介

まず、語尾が「ずら」ですね。

そうです→そうずら

一人称は、「オラ」です。女子高生も「オラ」というので結構違和感有り。

二人称は「おめたい」です。「おめたいの家は・・・」。

そして、とりあえず覚えておいた方が良い方言は、「おごっつぁまえ」です。

ご飯、おごっつぁまえ→ご飯ごちそうさまでした

このあたりは直感でわかるのですが、

この言葉がかなり変化して、プレゼントのお礼として「おごっつぁまえ」を使ったりします。

すでに「Thank you」と同意義です。

なので、「ありがとう」というよりも「おごっつぁまえ」を使うと喜ばれます。

あと特徴的なのが「ごしたい」です。

「碁がしたい」わけではありません。

「あーごしたい、ごしたい。」と言った場合は、標準語に訳すと

「あー疲れた、疲れた」という風になります。

しかも、「ごしたい」は、疲れたの最上級です。

なので、正確に訳すと

「あー超疲れた、超つかれたわ」となります。

信州弁奥が深いですね。

次回は、長野県における「お約束ごと」を書きたいと思います。

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