方言集会 その8(ひつまぶし)

その8では、名古屋の反撃その2をお送りします。

名古屋名物といったら、ひつまぶし。

ひつまぶし

私は関東の人間だったので、恥ずかしながらひつまぶしとうな重の区別がつきませんでした。

どっちもウナギとご飯だし何がちがうのか。

それは食べ方です。

ひつまぶしの食べ方

ひつまぶしの食べ方は、大きくわけて4つのステージに別れます。時々、4つめがない店もあります。

最初は、お茶碗にうなぎをいれてそのまま食べましょう。

次に、またうなぎをお茶碗にいれて、薬味とわさびを適当につけ食べましょう。

3番目に、うなぎをお茶漬けにし、薬味とわさびは好みで食べましょう。

4番目はお好みでどうぞ。

こうして食べるのがひつまぶしです。とても優雅ですね。ただがっつくだけのうな重とは全然違いますよね。

ひつまぶしは、食べようとすると結構高いです。2000円台は覚悟して下さい。有名な店だと3000円台しますね。

だから、とても贅沢な食べ物なんですよ。ひつまぶし。食べるなら優雅に食べたいですね。

ありがとうございます!
このページを読んだら、感想をポチッとお願いします!押していただいても押した事実以外一切記録に残りません。
  • いいね! 
  • まあまあ 
  • イマイチ 
  • 誤字がある 

コメント