方言集会 その4(お好み焼き)

方言集会その3からの続きで、広島のグルメについて書きたいと思います。

広島っていったら!
ベタですがやっぱりお好み焼き。

広島風お好み焼き

私は関東の人間なので、広島でお好み焼きを食べたとき驚いたことは、自分の知ってるお好み焼きと違ったことです。

私のイメージしていたお好み焼きは、下の写真のお好み焼きです。

大阪風お好み焼き

関東の人が食べているお好み焼きの9割が大阪風のお好み焼きですね。

それもそのはず、広島風のお好み焼きは焼くのにテクニックがいるからです。

大阪風だったら、ひたすら材料を混ぜて鉄板の上で焼けば完成とお手軽です。

一方、広島風のお好み焼きは、私の第一印象では手の込んだクレープ屋さんみたいでしたね。

まず生地を薄くのばして焼いて、その上に材料をのせて、さらにひっくり返して、卵を割って、ひっくり返してできあがりと。わかりにくいので図をどうぞ。

広島風のお好み焼きの作り方

とても素人が作れるものではありません。

でも、大丈夫です。広島のお好み焼き屋さんは、全部店員の人が作ってくれます。

つまり、外食しない限り関東の人の食べるお好み焼きは大阪風となります。

だから、関東の人にとって広島でお好み焼きを食べると言うことは、とても価値があることです。

ベタだけど、広島にきたらお好み焼きを食べよう!
牡蠣とか入れるとおいしいですよ。

ありがとうございます!
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