方言集会 その2(味覚編)

その1から名古屋の話が続きます。

名古屋で衝撃を受けたのが、食べ物の味ですね。

関東はうどんの汁の色が濃くて、関西はうどんの汁が薄い。

だから名古屋は、中間とか思っていた時代もありました。

いえいえ、それは間違いです。

名古屋は、関東よりも味が濃いです。

味噌カツってありますよね。こんなヤツです。

みそかつ

あれは、味噌がかかっているんじゃなくて、味噌に漬けたものです。

しかも赤味噌です。関東は基本赤味噌と白味噌をまぜたものを使っています。めちゃ辛いです。

名駅(めいえき=名古屋駅)の高島屋の地下で名古屋名物弁当を買って、新幹線の中で食べようとしたんですが、とにかくすべての食品が味が濃くて食べるの大変でした。

普通ご飯とか一緒に食べて、味が濃いのを緩和するんですが、そのご飯もウナギのたれがかかっているひつまぶし風のご飯で、まさに逃げ場がない。逃げ場はお茶のみでした。

あと印象的なのは手羽先ですね。

手羽先と言っても色々派閥があって味がちがうんですが、風来坊のような甘辛しょっぱい味か、世界のやまちゃんのようにコショウかけまくりのしょっぱい手羽先が主流です。

そして、食べ方もあって、きれいに食べられないと名古屋の人になめられます。

名古屋に行くのなら、予習をしたほうがいいですね。

やまちゃんなら、東京にもたくさん店舗ありますし!

でも、味は名古屋より抑えめの味らしいですよ。それでもかなりしょっぱいですが。

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