方言集会 その1(名古屋弁)

少し前の話ですが、3月8日に方言集会に行ってきました。

私自身は埼玉県なので方言ないんですが、サッカーの試合を見るために日本各地にいっているので、話せなくても知識が蓄えられてます。

一番、行く前と行った後の印象が変わったのは名古屋でしたね。

名古屋の方には失礼な話かもしれませんが、私は名古屋に行く前は、名古屋は、大阪と東京の中間なので、大阪と東京半分ずつ持っている都市だと勘違いしておりました。

そして、名古屋に行ったわけですが、名古屋は、大阪でもなく、東京でもない独自の文化を持っている都市でした。

いくつかエピソードがあるんですが、一つエピソードを紹介しましょう。

名古屋でタクシーに乗って名古屋駅に行こうとして、タクシーの運転手に

「名古屋駅にいきたいんですけど」

と、言ったら、

「めいえきですか?」

と、いわれ

「いえ、名古屋駅です」

と、もう一度いったら、

「名古屋駅は名駅っていうの」

と、教えてくれました。

わかってるなら聞き直すなよ、とすこし思いましたが、これが方言なんだなと思いました。

でも、JRに乗ったら、普通に次は名古屋ってアナウンスするんですよ。

だから名古屋の人と名古屋駅で待ち合わせするときは、「名古屋駅の金の時計の前」とかいうと、「名駅の金の時計ね」と、なぜか変換されて答えが返ってきます。こうして名古屋弁に感染していくのです。

名古屋では「とても」を「でら」といいます。これもはじめ聞いたときはインパクトがありました。

でらパワーむき栗

これは、「すごいパワーが付くむき栗」という意味だそうです。名古屋グランパスエイトのスタジアムで普通に売っています。

話が長くなってしまったので、続きはその2で!
お楽しみに。

その2に続く

ありがとうございます!
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