副業としての賢者

魔法使いが賢者をするに当たって

アストルティアの世界では、魔法使いという一つの職業だけですごせる世界ではありません。とある魔法使いである「とある」でも他の職業をできるようにならないと、他の人とパーティーを組むことができません。

このページでは、本職魔法使いの方が賢者をやるに当たっての注意点を書いていきたいと思います。はじめを賢者にしたのは、世間的には賢者は回復しなければ魔法使いと同じであるということをしていれば問題ないという認識が広まっています。もちろん賢者にも優れているところがありますがたとえ回復を全く行わなくても、魔法使いをそのまま賢者に置き換えてプレイすると賢者を有効に使うことができません。

魔法使いより死んではいけない賢者

賢者の弱点である出だしの遅さは「むげんのさとり」でカバーできますが、途中で死んでしまったら神秘のさとりからやり直しになります。したがって、賢者は魔法使いより死なないことが求められます。

神秘のさとりは更新である

魔法使いの早読み杖と覚醒は、効果時間が限られてますが、効果時間が経過したあとにかけ直しても問題ありません。むしろバフの時間を有効に使うことを考えれば、切れてから使うべきものです。

一方、賢者はどうかというと、早読みの杖は魔法使いと同じですが、神秘のさとりは効果時間中に更新しなければなりません。魔法使いの時と同じのりで賢者をやると神秘のさとりをよく切らします。ですので、神秘のさとりを優先して行うとよいでしょう。人間、タイミングがずれているものを合わせるのは非常に苦手です。

賢者は魔法使いより死にやすい

魔法使いは、複数の敵を攻撃するときはヒャド系をつかいますが、賢者はイオ系しかないのが大きい差です。魔法使いもイオ系をつかうことができますが、実戦でイオ系を使うことはほとんどありません。

それは、このページで何度も書いてきたことですが、イオ系の魔法は複数の敵に接近しないと使うことができないので、「死なない魔法使い」になるために使用を控えるべきと書きました。しかし、賢者には残念ながら範囲攻撃ができる魔法がイオ系しかありません。つまり、複数の敵に攻撃しなければならない状況において、賢者は魔法使いより死にやすいです。そう、賢者はどんなにHPが高くても魔法使いより死にやすいのです。

先に書いたとおり賢者は残念ながら魔法使いより「死なないこと」が求められています。「とある」は場合によってはイオ系を封印してもいいのではないかと考えています。どうしてもイオ系を使うのであれば、できるだけ死なないようにするため時間差攻撃を使います。つまり、はじめにドルマ系を使って攻撃してからイオ系をつかいます。

イオグランデはロマンである

イオグランデは非常に使いどころが難しい魔法です。「接近して」、「複数の敵に」、「大ダメージを与える」、敵の攻撃で死にやすくなる要素がすべてそろってます。ある賢者にイオグランデの使い方を聞いたことがありますが、返ってきた答えは「イオグランデはロマンである。」という答えでした。使いにくいが、最大ダメージを与えることにロマンがあるそうです。

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