ピラミッド8廟

概略

ピラミッド8廟での魔法使いの動きについて考えていきたいと思います。

  • 準備
    • とにかく食事してでもHPを積む。目標480以上。500超えたら魔力重視で。
    • 杖と腕は発動速度装備。
    • 海魔の眼甲を装備。
  • 雑魚戦
    • マホカンタにこだわるな。敵の殲滅を優先に。
    • 僧侶の人が大変そうだったら、敵を一匹残しバフタイムを作る。
    • イオナズンではなく、マヒャドを中心に使う。
    • いてつくはどうをつかう敵を優先して倒す。
  • ボス戦
    • ボス戦に入る前に重ねた魔法陣を用意する。
    • ヘルマに魔法陣を使ってヘナトスを入れる。
    • ニブスから攻撃。
    • 生き返ったら覚醒ではなくデバフから入る。
    • ヘルマの足が止まったらゴールドシャワー、すべて避けること。
  • 耐性・特技一覧
名前 シンボル FB 要注意特技
空挺部隊 ガーゴイル ラリホーマ
空挺長 じごくの門番 魔力覚醒、痛恨
突撃兵 グレイトランドン さみだれづき、のろい攻撃
楽奏兵 ヘルコンダクター いてつくはどう、たたかいのうた
聖騎士団 青サイコマスター いてつくはどう
魔戦旅団 赤サイコマスター バイキルト、魔力覚醒
千人隊長 緑サイコマスター 痛恨
破壊兵 ギガンテス 痛恨、破壊の衝動、大地の怒り
魔象兵 太古の主 もうどくの霧、じひびき
ファラオ・ニビス × × 一刀両断、最後の審判
ファラオ・ヘルマ ゴールドシャワー、ボディーガード

詳細については、以下の3つに分けて書きました。

準備

僧僧魔魔で攻略を前提としております。魔法使いの装備ですが、ボスの攻撃に耐えるために装備はHPを積んだほうがいいというのは間違えないでしょう。食事ありで480つめればよいかと思います。510あれば僧侶並みに敵の攻撃に耐えることができます。

耐性については、雑魚戦で呪い(付加攻撃)、毒(猛毒の霧)、眠り(ラリホーマ)、おびえ(破壊の衝動)、転び(大地の怒り)、ボス戦で魅了(テンプテーション・魔女のまなざし)、呪い(呪いの踊り)、おびえ(はげしいおたけび)が必要とされていますが、雑魚戦のおびえと転びは遠距離にいれば回避可能ですし、眠りはマホカンタで、毒は毒消しで、呪いは指輪でガードするとよいでしょう。おびえは頭でしか耐性をつけられなく、HPがおびえよりも優先しなければならないので、あきらめましょう。魅了もよけられるので必要ありません。

武器と腕ですが、ここは意見がわかれるところですが、私は杖も腕も発動速度の装備にしております。はっきりいってMPは枯渇しますが、雑魚戦でもちょくちょくMP回復するタイミングをつくることができるのと、ボス戦は、なんども死ぬことになるので早読みを使うべきではないですし、ゴールドシャワー等範囲攻撃を確実によけるためにも詠唱時間の短縮が必要だと判断しているためです。

雑魚戦は、ざっくばらんにお話しすると、空中に浮いている敵は魔法攻撃が強く、地面を歩いている敵は打撃が強いです。マホカンタは、防御兼攻撃魔法として使えますが、魔法使いが攻撃するより少ないダメージしか与えられません。

すなわち、回復が追いつくならば攻撃したほうがよいことになります。そして回復が追いつくかどうかは、魔法使いが判断することではなく僧侶が判断することです。

ですので、戦闘開始まえに「マホカンタいりますか?」と僧侶に聞きましょう。だいたい以下の3つの答えが返ってきます。

  1. いる
  2. いらない
  3. ○○が出たときだけほしい(たとえば、「空艇兵長(デビルプリンス)空艇部隊(ガーゴイル)が出たときだけほしい」等)

いちおう3つ答えを用意しましたが、どれが正しいとかありません。

1の場合は、早読みして自分にマホカンタして、その後僧侶にマホカンタします。自分と僧侶をペアにしたほうが更新をうまくできるのでよいでしょう。

2の場合は、全くしなくも問題ありません。もし使うのであれば、ラリホーマを使う空艇部隊(ガーゴイル)が出たときだけ自分にマホカンタしましょう。

3はいわれた敵がでたときだけ魔法使いと僧侶にマホカンタをして、それ以外は2と同じで大丈夫です。

使う魔法ですが、敵が複数ですのでイオナズンとマヒャドがメインとなります。敵が単体であればメラゾーマとなります。ただし以下の敵は耐性があるので注意してください。

「空」がつく敵(空艇部隊(ガーゴイル)空艇兵長(デビルプリンス))は氷系に耐性があるのでイオナズンを。一方炎が大弱点です。

「聖騎士団(青サイコマスター)」は光系に耐性があるのでマヒャドかメラゾーマを。
「魔戦旅団(赤サイコマスター)」は炎系に耐性があるのでマヒャドかイオナズンを。

それ以外は、気にしなくてよいでしょう。

雑魚戦

つづきまして、雑魚戦の立ち回りについて書きたいと思います。

8廟の魔法使いは「できる限り死なない。」ことが求められます。いったん死ぬと、復活して覚醒してと攻撃するまでに時間がかかり、殲滅速度に大きな影響があります。死なないようにするには僧侶の腕に依存するところが大きいのですが、魔法使いの工夫次第では、攻撃しながらディフェンスをすることが可能です。

イオナズンとマヒャドはほぼ同じ威力ですが、遠隔で打てる分マヒャドの方が安全に攻撃できます。「空」がつく敵以外はマヒャドで攻撃したほうがいいでしょう。

8廟にはつうこんのいちげきをする敵がたくさんいます。「空艇兵長(デビルプリンス)」、「千人隊長(緑サイコマスター)」、「破壊兵(ギガンテス)」です。つうこんのいちげきは僧侶であれば会心ガードがあれば死ななくてすみますが、魔法使いは会心ガードがないので「聖女の守り」で守っていただくしかありません。

しかし、聖女の守りは2分、会心ガードは3分しか効果がないバフなので、2人僧侶がいるとはいえ回復しながらそれを維持するのは困難です。さらに効果時間2分のキラキラポーンを巻くとすれば、かなりの負担となるでしょう。したがって、ピラミッド8廟の雑魚戦では以下の二つのことに気をつけて闘う必要があります。

  1. 敵を1匹わざと残して、僧侶のバフタイムを確保する。ラリホーで敵を眠らせます。
  2. いてつくはどうを使う敵を優先して倒す。

1についてですが、よく勘違いされるのですが敵を1匹残すのは魔法使いMP回復タイムためではなく、僧侶のバフをまく時間を確保するためです。僧侶がバフをまいている間に早読み覚醒をしておいて、残り時間をMP回復に使います。僧侶がバフをまき終わったら僧侶が「いいよ」と合図がありますので、魔方陣を引いて攻撃を開始してください。4ターン程度で敵が出現することが多いので気をつけてください。

逆に僧侶に余裕があるならば、バフタイムは4回目だけで十分です。2回目と3回目をとらない分4回目の時間を長くとることができるので好ましいです。状況をみながら1匹残してバフタイムにすべきかそのまま突っ切るべきか、魔法使いが判断し敵を倒していきましょう。

4回目のバフタイムの次はボスになりますので、魔方陣の準備とMPの回復を行ってください。僧侶のMPがすくなければ回復してあげてもいいでしょう。

2についてですが、「いてつくはどう」はすべてのバフを消す一番厄介な攻撃です。

ターゲットだけならそこまで大きな損害にはなりませんが、ピラミッドの場合、たくさんの敵が出現して範囲攻撃が多いためみんなバラバラで動いていることが多く、いてつくはどうをうまくよけるのが難しい状態になります。

したがって「いてつくはどう」をしてくる「聖騎士団(青サイコマスター)」「楽奏兵(ヘルコンダクター)」を優先して倒すことをお勧めします。

そのほかにも猛毒の霧、破壊の衝動、じひびきなど一発がある範囲攻撃がある敵がいるので、目を離さないようにしましょう。

ボス戦

ボス戦についてですが、これは「いかにヘナトスを上手にいれるか。」にかかっていると思います。散々デバフにおける魔法陣の重要性を書きましたが、魔法使いにおいてボス戦の準備で一番大事なのは、通常陣と超陣をかさねた陣を2箇所用意することにつきると思います。

ファラオ・ヘルマは、攻撃力弱体化の耐性は「やや効きにくい」となっております。したがって、魔法陣を引かないより引いたほうが入る期待値が高いことになります。通常陣と超陣を重ねてヘナトスを唱えれば、ほぼ入ることになります。

2箇所用意するのは、リスク管理とその後の攻撃のためです。ボスはゴールドシャワー、最後の審判、はげしいおたけび、ぶんまわし等、1箇所に固まると危険な攻撃が多いため、陣が2箇所にあったほうが使いやすいからです。

また、ファラオ・ヘルマには「とても効きにくい」ですが、ラリホーを入れることも可能です。初動がうまく運んだ場合、残ってる陣を使ってチャレンジしてもいいかもしれません。

倒すのはファラオ・ニブスから倒します。HPは22000程度とされており、覚醒メラゾーマのダメージが600とすると、37発で沈むことになります。メラゾーマ一発あたり8秒かかるとすると約300秒、魔法使い2人いるので150秒で倒せるはずですが、実際はもっと長い時間かかります。理由は以下のとおりです。

  1. 殺されて魔力覚醒から何度もやりなおしてるため
  2. ヘナトスの更新を行うため

1については、死なないことをこころがけるしかないわけですが、避けられない場合もあります。まずはゴールドシャワーを確実によけましょう。ファラオ・ヘルマに近寄らず、足をとめたらすぐはなれましょう。あまり遠くに逃げるとベホマラーの範囲外になってしまいますので、フィールドの隅はあまりいかないよううまく逃げてください。あとはヘナトスの更新を確実に行うしか魔法使いにできることはありません。

2については、死んで蘇生したばかりの状態の場合、覚醒していないのでダメージはあまりあたえられませんが、デバフについては問題なく行うことができます。

したがって、生き残っている魔法使いが攻撃を、死んでしまった魔法使いがデバフをすると無駄がないことになります。死んでしまった魔法使いは、生き返ったら魔力覚醒よりも、魔法陣を敷き、しばらくはデバフを担当するとよいです。

また、明らかに死にそうだと思ったときはとりあえず魔法陣を敷いて死んでもらえると、生き残った魔法使いがデバフを入れることができます。

ボス戦前にMPを回復していれば、MPが尽きそうなころにファラオ・ニブスが死ぬことになるとおもいます。戦闘中は自分のMPよりも僧侶のMPに気を配ってください。僧侶のMPが尽きると全滅ですので、適宜回復してあげるとよいでしょう。

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