ピラミッド9廟

概要

ピラミッド9廟での魔法使いの動きについて考えていきたいと思います。

  • 準備
    • とにかく食事してでもHPを積む。目標500以上。
    • 杖と腕は発動速度装備。
    • 海魔の眼甲を装備。
    • 耐性は不要。指輪で眠りか即死をつければよい。
  • ボス前
    • デスのマホカンタに気をつけて。
    • とにかく殲滅優先。
    • ナジャにはマホトーンを入れる。
    • ヘルマにヘナいれず速攻でニブスを倒す。
    • ヘルマ一匹のこして、暴走ラリホーで眠らせバフタイム確保。
  • ボス戦
    • 接近せず、とおくからメラゾーマ。
    • 振り下ろし、ジゴスパークはよける。
    • 他のボスが召還されたら、そちらを倒すの優先。ただし、カーメンが倒せそうだったらカーメンから倒すのもよい。
  • 耐性・特技一覧
名前 位置 FB 要注意特技
ファラオ・デス 左奥 マホカンタ、魔力覚醒
ファラオ・エレフ 右奥 はげしくきりさく、はげしいおたけび
ファラオ・ガル 左少奥
ファラオ・ゴル 左少前 混乱打撃、麻痺打撃
ファラオ・ゴレム 超ちからため、におうだち
ファラオ・ナジャ 左前 バイキルト・ジゴデイン
ファラオ・ルドラ ラー呼び ミサイル・ふみつけ
ファラオ・ラー 右前 なかま呼び(ルドラ)、呪文完全ガード、
打撃完全ガード
ファラオの左手 ヘッド呼び ザオリク
ファラオ・ヘッド 左前 なかま呼び(右手・左手)、サンドブレス、
ランドインパクト、怪しい瞳、おたけび有効
ファラオの右手 ヘッド呼び ファラオの呪い、たたきつぶし
ファラオ・ニビス 右前(男) × 一刀両断、最後の審判(判定広め)
ファラオ・ヘルマ 右前(女) ゴールドシャワー、ボディーガード
ファラオ・カーメン 真ん中 × ファラオの召喚(なかま呼び)、
ジゴスパーク(マヒ)、太陽神の鉄槌(即死)

ボス前

ファラオ・デスは、必ず開幕マホカンタを唱えてきます。マホカンタがあると魔法使いは魔法攻撃ができなくなるので、まずはマホカンタをいかに封じるかを考えましょう。

1 開幕から怒涛の魔法攻撃を行い、怒り状態に持ってきマホカンタを唱えさせない。
2 キャンセルショット等でマホカンタ自体をキャンセルする。
3 マホカンタ状態を打ち消す特技(零の洗礼、ゴールドフィンガー)を使う。

魔法使いが2人と賢者1人いれば、開幕覚醒して即効でファラオ・デスを攻撃すれば、怒り状態にもっていくことができるはずです。賢者がいれば3の戦法を取ることも可能ですが、1ターン無駄になるのでできるかぎり1の方法でマホカンタを唱えさせないほうがいいです。デスにメラガイアーを使っても問題ありません。

序盤で一番重要になるのが、いつマヒャデドス及びメラガイアーを使うかということです。死なないことが大事だと何でも書いていますが、魔法使いがボス前で死ぬ確率が一番高いのは、ファラオ・ガルとファラオ・ゴルが同時に魔法使いに怒り、連続攻撃をしてくるときです。

ガルはゴルの半分HPしかありませんが、属性耐性が50%あるので、魔法で同時に攻撃する以上、かならず同時に怒ります。

同時に怒らせないためには、2つの戦術があります。

ひとつは先に一方を攻撃して、ダメージを蓄積させておく戦法です。しかし、ピラミッド9廟序盤は、次々沸いてくる敵の殲滅が優先させるのでその戦法をとれません。したがって、第二の戦法である、敵を怒らせず一気に倒す戦術をとります。

そのためには、魔法使い・賢者同士の連携が重要になります。マヒャデドス・イオグランデをほぼ同時に使いましょう。そうすれば、ガル・ゴル両方とも一瞬で蒸発します。

あとは、ファラオ・ナジャにマホトーンを入れることができれば序盤は楽勝でしょう。ナジャまで倒せば比較的余裕があると思うので、バフの更新やMP回復したりしましょう。

そして、その次に全滅の原因となるファラオ・ヘルマ、ファラオ・ニビス戦までに、メラガイアーとマヒャデドスを唱えられるようにしておき、可能であれば魔法陣を準備しておくと万全です。

7廟のボスまでは、おたけびや発動中断特技が有効です。特に、仲間呼びをするファラオヘッドは僧侶がおたけびを入れましょう。

ヘルマ・ニビスが現れたら、ニビスを集中攻撃しましょう。8廟のようなヘナトスは必要ありません。とくかくニビスを早く倒すことに集中しましょう。

ヘルマ1匹にが残ったら、MP回復やバフ更新を行いながら戦いましょう。マヒャデドスやメラガイアーはボスまでとっておきましょう。

ボス戦

ボスですが、残念ながら魔法に若干耐性があります。ただ全属性耐性があるので、つかう魔法はメラゾーマで問題ありません。

さまざまな攻撃をしてきますが、一番厄介なのは、倒した敵を復活させる召還です。召還されたら、復活した敵をいち早く倒しましょう。特にファラオ・デスはマホカンタをつかうので魔法使いにとってカオスになる可能性が高いです。

自分が狙われているときは、とにかく相手に追いつかれないように逃げましょう。このことによって召還の頻度を減らすことができます。

メラガイアーとマヒャデドスは召還されたモンスターをたおすために取っておきましょう。ただし、それを使えばボスが倒せそうであれば、つかっても問題ありません。注意しなければならないのは、ボスを倒しても召還されたモンスターが残っている限り戦闘は終了しないことです。

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